ベビーマッサージ講座

こども達がすくすく・のびのびと自己表現できる環境とは・・・?

 

たどり着いたのがアタッチメント・ベビーマッサージでした。

 

アタッチメント(愛着)は生後~1歳までに急速に形成され、その後も一生かけて育まれます。

お母さん(養育者)と赤ちゃんの温かい関わりはお互いに「やさしい関係」となります。

赤ちゃんにとって、明るく広い世界は不安だらけです。お母さんやお父さんの匂いが力強い頼りになります。

そして優しい導きとまなざしを沢山受けて、情緒が安定し感性豊かに育っていきます。

この大事な赤ちゃん時期に十分抱っこして、肌に触れ触れあい、話しかけたり歌いかけたりすることは赤ちゃんにとって大切な宝となります。

愛情あふれる刺激があるほど、脳は発達します。赤ちゃんの肌は第二の脳と言われます。お母さんの優しい手と言葉かけ(手遊びやわらべ歌)で成長を促してあげましょう。

 

[ベビーマッサージで大切にすること]
楽しく幸せな気持ちで行うこと

①赤ちゃんにマッサージをしてあげるという、一方的な関わりではなく、

赤ちゃんと二人で極上の癒しの時間を持つことでアタッチメントを深めていきます。

②手で感じ取った皮膚の三位と赤ちゃんの体調との関係が解るようになり病気を予防することもできます。

③表情の変化や体の動きで、赤ちゃんの五感で対話が出来るようになります。

⑤赤ちゃんの出すシグナルに即座に応答的に答えることで信頼関係を育みます。

 

また、造形教室が開催するベビーマッサージ講座!!

ということで、毎回、+αとして、プチ工作をします。

身近な素材でお母さんの手作りおもちゃ♪

赤ちゃんもママもハッピーに!!