鬼の話

おはようございます。
atelier AN 貫井です。

今週は…鬼のお話。

今週末に開催されるワークショップ「掛け軸を作ろう」では
...墨と水彩絵具を使って「鬼」を描きます。

皆さん、「鬼」と聞いて、何を思い浮かべますか?

私はまず、「ないたあかおに」(浜田廣介作の児童文学)を思い出します。
皆さんもきっと一度は聞いたり読んだりしているお話だと思います。

このお話が訴えていることは何だろう。
読むたびに考えます。
読むたびに悩みます。

※どんな話だったっけー。って方は、ぜひぜひ読んでみて下さい。
子どもの頃とは違った思いに出会うと思います。
http://www.kca.co.jp/~nuts/tanoshi/akaoni.htm

私は子どもの頃にこのお話を聞いて以来、
節分に「鬼は外!!」と簡単に言えなくなりました。
「福は内」だけ言うようにしてみたり、
「悪い鬼は外!!いい福は内!!」と言うようにしてみたり。
そもそも、「いい」「悪い」って何なんだ??と考え始めたり…。
未だに節分の口上について悩む、34歳です(笑)

そこで、ちょこっと「節分の口上」について調べてみました。

そしたらやっぱり、全国のお寺や神社には、
鬼を祀っていて「鬼は外」はタブーと言うところも多くあるようです。
行きたいお寺が沢山あるなー♪
また、地域や家の事情によっても色々みたい。
色々ご紹介したいですが、長くなるので書きません…。
興味のある方は、下記をご参照下さいませ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/220642/

話が脱線しましたが…

「鬼」ってなんだろう。

会ったことないから、本当のことは私もわかりません。
週末のワークショップで、みんなと一緒に考えたいと思います。

こわーい鬼、優しい鬼、強い鬼、かわいい鬼…
どんな鬼に会えるかな。
今からとっても楽しみです♪

ちなみに娘には、「ママは怒ると時々鬼になる。」と言われています(≧ヘ≦)
でもでも・・・鬼嫁ではありませんのであしからず( ̄。 ̄)