自分の顔ってどんな顔?

すっかり、木曜日…。更新が遅れて大変申し訳ありません!
Atelier ANの相原です。
気付けばもう、4月も半ば。新学期も猛スピードで過ぎて行っているのですね!

お教室では、新年度最初のレッスンは毎年『自画像』を描きます。
... これからお絵かきをしていくと、必ず"人"を描きます。
まず、おともだちと自分の顔はなんで違うのかな?と、鏡でよく自分の顔を観察してもらうのです。
絵の具も初めての生徒さんもいるので、使い方や色の作り方も体験
肌の色は自分で作ります!

作り方は簡単。
絵の具の赤・黄・白の3色を自分の配分で混ぜるのです。
なので、十人十色の肌の色が出来上がります。
塗っていくうちに、またまた絵の具を混ぜるので少しずつ違う肌色が出来ます。
最後には、自分だけの顔が出来上がるのです!
最近では『肌色』という言葉はあまり使ってはいけないと聞きます
こどもたちからも聞きました。

なんとなく、その意味がわかります。
私のこども時代にはそんなこと意識してなかったけれど、今のこどもたちは本当に色んな知識を持っています。
その上で、自分の肌の色を自分で作ってみる…。
ありのままの自分を意識すること、受け入れることは、良いことなのではと私は思っています。

『自分の肌色』、自信をもって塗って欲しい!

相原朋会